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Mindscape -心のかたち-

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環境省のメルマガで
ライトダウンキャンペーンのお知らせがきてました
(eco検定合格したのをきっかけに定期的に読んでますw)

今年も例年通り
夏至の日と七夕の日に全国一斉ライトダウンを行うようです

そういえば光害という言葉を知っている人ってどれくらいいるんだろう?
宇宙から撮った夜側の地球の写真は驚くほど光に満ち溢れています
それは全て人口の灯り

新月の夜に田舎の山に星を観に行くと
街のある方向の地平線は街の明かりでぼんやり霞んでて
小さな星は見えなくなっているのに気付きます
人口20万程度の街でもそんな状態
都心で見上げる夜空には 
夏の大三角くらいしか輝いていなかったりしたのを思い出しました

光のある暮らしはとても大切だと思います
でも時には全ての(人口的な)明かりを消して
夜の闇の中で耳を澄ませて
街や森の音に心を傾けると
今まで気付かなかったことに気付くこともあるかも知れませんね



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この間、メーカーの名前の由来がちょっと話題になりました。

Canon=Kannon【観音(様)】
Sony=Sonic【音】
オムロン=創業の地京都の御室(おむろ)
ブリジストン=石橋(創業者の名前?)
TDK=東京電子工業の略(そのまんまやw)

企業の名前の由来とか調べてみたら
結構おもしろいのあるかもね
きっと、最初に名前をつける時って、いろいろ思い入れとかもあるんだろうね。

それは多分、人の名前とかでも同じ
子供の名前とかって、親の想いがいろいろ詰まってつけられているんだろうし
苗字にしても、
最初にその名がつけられた時にはきっといろんな意味をもって名づけられてるんだろうと思う。
住んでた地名にちなんだりとか職業とか、
その人や家に何か因んでいたり、名づけた人の想いだったり・・・

シェイクスピア(直訳で揺れる槍)の家系は、槍持ちを生業にしてたからとか
アインシュタインは直訳すると一石だよね。
マイケルとかミッシェルは、天使ミカエルの英語とかフランス語読みだし。

そういえば、飛鳥と書いて「あすか」と読むのは
昔、明日香という地名があって
そこのことを、飛ぶ鳥の明日香と呼んでたからだとか。
同様に、日下(くさか)は
日の下(ひのもと)の草香と呼ばれる地名があったのが由来らしい。

真名とか言って、
本当の名前には、名前そのものに力があるって言うこともあるし
名前も奥が深いなぁって思ったりw
単に記号と思ってしまえば、どうってことのない名前も
由来や想いや、そんなことを考えて眺めてみると
なんか楽しくなってきますね(笑

前の記事のコメントにあったので
今日は神話の話を少し・・・

世界中の神話って、起源とかはいろいろなんでしょうけど
見てると興味をそそられることも沢山ですよね

・神話=失われた歴史?
神話の起源って何なんだろう?
単なる想像の産物?それとも実際にあった出来事の曲解?
ヤマタノオロチ伝説は大山の噴火を見た人々が
その火砕流が押し寄せる様を、八本の頭の竜と見たのが起源って説があります
天の岩戸隠れは日蝕か火山の噴火によって長期間太陽が見えなくなったことが原因とか
天狗や鬼伝説は、漂流した欧米人を見た日本人が
その体の大きさや鼻の高さとか毛深さとか(笑)にびっくりして
そんな風に伝えたって説とか・・・

・自然への畏怖
神話の多くは、その地域に特徴のある自然に由来してるものが多いですよね
日本とかハワイとか火山の多い地域には火の神にまつわるものが多いし
エジプトやインドとか大河の近くには水にまつわる神様が多い
森や池とかには、そこに住む妖精や精霊とかが祀られてることも多いですしね
でも、それって人が生きていく上で大切なことなんじゃないかなって思います
そういう気持ちがあるから、自然やモノを大切にしようって気持ちも起きるわけだし
きっと昔の人たちは、自然がもっと身近にあって
今よりもっと、生活の中に神話とか精霊を取り込んでて共生してたんでしょうね

・共通神話
世界中には、同じ出来事を題材にした共通神話ってのがあるらしいです
例えば、大洪水による人類滅亡の危機
聖書の方舟伝説にあるような大規模な洪水の伝承が
実は世界中のあちこちの神話にも見られるとか。
それは実際に、世界規模の天災の事実があったからなんだって説です
そういえば昔、方舟があった跡っていう航空写真が話題になったこともありましたっけ・・・(汗)
他にも神話には必ずある国産み伝説とか
古事記のイザナミの冥府から帰還の失敗とかの神話も、ギリシャ神話のハデスとペルセポネの冥府に留まらないといけなくなった逸話とか
似たような話って多い気がします
それが実際にあった出来事をモチーフにしてるからなのか
それとも起源になる神話があって、民族の移動と共に形を変えただけなのか、その辺が謎なんですけどね

・神々の移動
ローマ神話とギリシャ神話が元は同じってのは分かるけど
他にも移動?してった神様は多いみたい
仏教神話の阿修羅王はインドではアスラって名前の神様で
ペルシャのゾロアスターではアフラマズダ、メソポタミアではアッシュル神
そういえば、大黒様って、インドのシバ神が日本に渡った姿らしい?
なんかイメージ全然変わっちゃってますよね(汗)


いろいろ思いを馳せてると
神話とか古代の歴史って面白い!
九州地方と畿内の地名相似の話とか
日本の活火山の名前に、ASU、ASAとかUSUって語韻を持ったのが多いとか
歴史学も奥が深いなって思います


まぁ、なんだかんだ言いつつ
そういう謎とか浪漫が好きってだけですけどね(笑)




宇宙人の話の続き

そもそも生命って何なんだろ?
いろんな括り方があるんだろうけど
即物的に言えば、有機物の特殊化学反応?

現在の一般的な考えだと
地球の黎明期の海は、有機物のスープ状態だった
そこに紫外線が当たり
ある日、その中の一つが化学反応を起こした
生命の誕生だ

でもさ
最初はそんな偶然な出来事だったとしても
それが、他の有機物にも広がって
そして、いつしか意思をもって自身を持続しようと
他者を飲み込んででも次代につないでいこうとするようになっていくなんて
自然に起きることなのかな?
まして、今の人類や生物たちの営みを見てると
なんか恣意的なものすら感じるんだよね
ただの偶然でDNAなんてできるとしたら
どれだけの確率の奇跡なんだろう?

そんなことを考えてたら
昔の人が考えた神の存在ってのも
あながち、って思えてくるんだよね・・・

そういえば昔みた
2001年宇宙の旅っていう映画
あれのオープニングで猿に文明を与えたのも
宇宙人が残していったオベリスクだったっけ

ちなみに、あの映画
映像は美しいけど、
原作読まないと内容はすごく分かりづらいです(^^;

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