FC2ブログ

Mindscape -心のかたち-

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
悪口を裏でコソコソ言うと陰口になる

だから
どうせ言うなら
ボクは面と向かって言おう

会社人としては失格だけどね(^^;
スポンサーサイト
痛い時は、痛いと言おう
嬉しい時は、嬉しいと言おう

大切だと思うものに
これまで歩いてきた道に

ただ素直に、ありがとうと言おう

一緒に泣いてくれて、一緒に笑ってくれて

「ありがとう」

衝動買いで2枚の音楽CDを買いました。
買ったのは、
中村由利子の
『DEAR GREEN FIELD』 と 『微笑みの軌跡 (The Place to Return) 』
彼女のピアノの旋律を聴くと、心が懐かしい場所に帰るようで好きです
初めて彼女の曲を知ったのは
『時の花束』ってアルバムだったかな?
その中に収録されている『パストラル』や『ウインター・ロマンス』って曲は
今もお気に入りのひとつです。

作曲家でピアノ奏者
彼女の名前を知ってる人は少ないかもしれないけど
いろんな映画やドラマ、CM、アニメ、ゲーム音楽とかにも使われていて
聴いたらきっと、「あぁ、この曲知ってる~」って言う人も多いはず^^

その曲のイメージを伝えるうまい言葉が見つからないので
DEAR GREEN FIELDのディスコグラフィに書かれてる言葉を載せておきますね


 子供の頃遊んだ、陽だまりの公園
     旅で出会った風景
 十年ぶりに再会した、学友の笑顔
  忘れられない、映画の一場面
気がつくと、ふとその中で安らぐ自分がいる

全ては私にとって、心の中のGreen Field
 そこからたくさんの旋律が生まれた

                by 中村由利子

もしも機会があれば聴いてみてください
小春日和の木漏れ日の中
テラスでお茶でもしながら聴くと
きっと穏やかで素敵な時間が過ごせること受けあいですよ♪


最近、かかさず観てる番組
『医龍』 『風林火山(大河ドラマ)』
帰りが遅くない時は、『ガリレオ』

ってことで、今、『医龍』 を観ながらこのブログを書いてます(笑)
そういえば、ガリレオの福山雅治って同年代なんだよね~
なんであんなに格好いいんだろう?
あんな風になりたいね

福山雅治って、下ネタの帝王、AVマニアとも言われてるらしいけど(笑)
(自分でも公言してるらしい・・・)

仕事とか、忙しく日常が過ぎていくと
周りの景色が見えなくなってくるね

ホントはそんな時ほど
景色を眺める余裕が必要なのに

「仕事が忙しいから・・・」
それはきっと都合のいい言い訳
でも本当に大切なことなら
きっとどんなに忙しくても、見失うことはないはず


前の記事のコメントにあったので
今日は神話の話を少し・・・

世界中の神話って、起源とかはいろいろなんでしょうけど
見てると興味をそそられることも沢山ですよね

・神話=失われた歴史?
神話の起源って何なんだろう?
単なる想像の産物?それとも実際にあった出来事の曲解?
ヤマタノオロチ伝説は大山の噴火を見た人々が
その火砕流が押し寄せる様を、八本の頭の竜と見たのが起源って説があります
天の岩戸隠れは日蝕か火山の噴火によって長期間太陽が見えなくなったことが原因とか
天狗や鬼伝説は、漂流した欧米人を見た日本人が
その体の大きさや鼻の高さとか毛深さとか(笑)にびっくりして
そんな風に伝えたって説とか・・・

・自然への畏怖
神話の多くは、その地域に特徴のある自然に由来してるものが多いですよね
日本とかハワイとか火山の多い地域には火の神にまつわるものが多いし
エジプトやインドとか大河の近くには水にまつわる神様が多い
森や池とかには、そこに住む妖精や精霊とかが祀られてることも多いですしね
でも、それって人が生きていく上で大切なことなんじゃないかなって思います
そういう気持ちがあるから、自然やモノを大切にしようって気持ちも起きるわけだし
きっと昔の人たちは、自然がもっと身近にあって
今よりもっと、生活の中に神話とか精霊を取り込んでて共生してたんでしょうね

・共通神話
世界中には、同じ出来事を題材にした共通神話ってのがあるらしいです
例えば、大洪水による人類滅亡の危機
聖書の方舟伝説にあるような大規模な洪水の伝承が
実は世界中のあちこちの神話にも見られるとか。
それは実際に、世界規模の天災の事実があったからなんだって説です
そういえば昔、方舟があった跡っていう航空写真が話題になったこともありましたっけ・・・(汗)
他にも神話には必ずある国産み伝説とか
古事記のイザナミの冥府から帰還の失敗とかの神話も、ギリシャ神話のハデスとペルセポネの冥府に留まらないといけなくなった逸話とか
似たような話って多い気がします
それが実際にあった出来事をモチーフにしてるからなのか
それとも起源になる神話があって、民族の移動と共に形を変えただけなのか、その辺が謎なんですけどね

・神々の移動
ローマ神話とギリシャ神話が元は同じってのは分かるけど
他にも移動?してった神様は多いみたい
仏教神話の阿修羅王はインドではアスラって名前の神様で
ペルシャのゾロアスターではアフラマズダ、メソポタミアではアッシュル神
そういえば、大黒様って、インドのシバ神が日本に渡った姿らしい?
なんかイメージ全然変わっちゃってますよね(汗)


いろいろ思いを馳せてると
神話とか古代の歴史って面白い!
九州地方と畿内の地名相似の話とか
日本の活火山の名前に、ASU、ASAとかUSUって語韻を持ったのが多いとか
歴史学も奥が深いなって思います


まぁ、なんだかんだ言いつつ
そういう謎とか浪漫が好きってだけですけどね(笑)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。