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Mindscape -心のかたち-

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中国の検索サイト『百度』のサービスが日本でも開始されました。
この『百度』っていう名前
青玉案という漢詩の一節が由来だそうです。

どんな一節かというと・・・
「衆里尋他千百度 驀然回首 那人却在 灯火闌珊処」
(…人込みの中を幾度となく探し回った。ふと振り返ると、あの人はいた 消え入りそうな灯火のそばに)

この一節を読んだとき
目の前に一つのVisionが浮かびました。
街の喧騒の雑踏の中、
周りの人々は流れるような流線となり・・・
視線はただ一箇所にフォーカスされていく。
その中で、一人の人が振り返り、ボクを見つめていた。

生きていくことは
人ごみの中に、ややもすると紛れてしまいそうな
自分にとって大切なものを
見つけ出すための道程なのかも知れませんね
それが運命なら、きっと見つけられるはず
その大事なものを見逃さないように
いつも心の感度をあげて、目を凝らしとかないとですね


青玉案の本当の内容(意味)は全然違うんですけどね(多分)(^^;

一応、その全文を訳すと
「元宵節の夜、巷は色とりどりの燈篭が流星の煌めくごとく飾られ、着飾った貴婦人達がそれを愛でようとあるものは馬車に揺られ、ある者はそぞろ歩き、その界隈は華やかに賑わっていた。その賑わいの中を男は必死に人捜しをしていた。もう見つからないと諦めかけた瞬間、尋ね人は暗がりの中に佇んでいた。」って言う詩らしいです。
まぁ詩なんて人それぞれ感じ方は違うし、自分がそこから何か感じるものがあれば
それでいいのかなぁ、なんて思ったり・・・

あなたの探しものは何ですか?



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週末にTVで劇場版『電車男』やってましたね。
ちょっと印象に残ったシーンがあったので書いてみます。
と言っても、そんなに正確には覚えてないんだけど、
こんな雰囲気だったってことで

最後に電車男がエルメスに自分の気持ちを伝えた後に
二人で歩きながらエルメスが言った言葉。

「あなたは会う度に、
小さな幸せの贈り物を私にくれたの。
私にとって、
メールはただのメールじゃなくて、
角砂糖はただの角砂糖じゃなくて。
ほんの些細なことの中に、幸せを感じてた。
そして思ったの。
あぁ。こんな風に、ちょっとしたことを幸せに変えていく。
それが人を好きになるってことなんだなって。」


恋をしてる時って
知らず知らずに笑顔がこぼれてるのに
ふと気づく瞬間ってありますよね。
大好きな人が、幸せを運んできてくれる。
ちょっとしたことで、心が満たされていく。
そんな風に、人は繋がっていくのかなって、
ふと思いました。
そういえばユーミンの曲で
『恋人がサンタクロース』ってのもありましたっけ。
恋の形は人それぞれだけど、
こういう感覚って結構みんなが抱いてる気持ちなのかも知れませんね。

あぁ、また恋がしたいなぁとか思ったりした週末でした(笑)

虹の橋詰の下には宝物が眠ってる
そんなことを誰かが言っていたけど
そこに辿りついたという人をボクは知らない

目の前に見えているのに
追いかけても追いかけても消えてしまう
虹の橋詰はそんな夢の象徴

いつの日か
手を取り合って虹の麓を目指して君といこうか
一人ならきっと途中で心が折れてしまう
そんな旅でも君となら
きっと辿りつけるようなそんな気がするよ

小さなバッグにお弁当を詰め込んで
ゆっくり一緒に旅に出よう
いつの日か、虹の麓の丘に辿りつけたら
二人で春の風を浴びながら
小鳥たちと一緒に食事をしよう


※余談
宇宙から虹を見ると
虹はアーチ型ではなく、丸い環に見えるそうです
そこでは、虹は橋ではなく
地球を飾る首飾りに見えるのかも知れないですね

今年も早いもので、もう一週間。
仕事も昨日から始まって、なんかいつもと変わらない日常

今年は、いいことあるかな?
去年より今年
昨日よりも明日
一歩でも前に進んでる、新しい自分に会えたらいいな

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

遅ればせながら新年のご挨拶です(^^;

去年は年末近くなってから急にばたばたと忙しくなって
今年もなんか大忙しな予感もありますが・・・
何とか自分らしく毎日を楽しんでいければいいなって思います。

今年は何か良いことあるかなぁ
素敵な一年になるといいですね(^^)

これからも、お付き合いのほどよろしくです♪

PS
年末に衝動買いした、『不死鳥の騎士団』のDVDまだ観てない~
お休みが終わる前に観ないと(>_<)

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