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Mindscape -心のかたち-

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子供の頃
流れ星はお空のお星様が落ちてきてる、とか
星が空を移動してるんだ
とか思ってました

でも実際は
夜空に輝いてる星は
太陽の何倍も何十倍も大きいわけで
そんなものが本当に地球に落ちてきたら・・・
地球滅亡の日は間違いない!ですよね

本当のところ流れ星の正体は
宇宙に落ちている?塵やごみが
地球の大気圏に突入して燃えている姿です
そんな風に考えると浪漫のかけらもなくなっちゃいますね(汗

でも正体はなんであれ
美しいものはやっぱり美しいし
時には涙がこぼれるくらい感動することもあります

同じものを見ていても
心のありようでものの見方は千差万別
ひとつの石を見ても
ただの路傍の石としか見ない人もいれば
そこにいろんなものを見出す人もいる
どうせなら、感受性豊かに
どんなものからも糧をえられるような
そんな心を持ちたいなって思います


話が脱線したけど
流れ星の正体は宇宙に散在している塵で
地球の公転軌道上にある塵に
地球が突入する時に見ることができます

彗星とかは塵を撒き散らしながら飛んでいるので
(彗星の尾は塵や氷)
彗星の軌道上にはごみがいっぱいw
だから彗星の軌道上を地球が通る時には
流れ星がたくさん流れるし
ある程度塵が多そうなところも分かっているので
流れ星が沢山流れる時期も
ある程度予想可能みたい

それが流星群と呼ばれるもので
有名なのが
ハレー彗星の軌道上を通過する時に見られる
ふたご座流星群やオリオン座流星群
あと獅子座流星雨なんてのもありましたね

私が意識して観た最初の流星群は
ふたご座流星群で
その時は1hに約50個くらい流れてた
星が降るってのはまさにこのことかーって
12月の寒空に寝袋に入ってるのも忘れて
めっちゃ感動してしまった^^;

あと2ヵ月もしたら
ペルセウス座流星群の季節
今年の夏は天気がよければ
ひさびさに流れ星でも満喫しに行ってみよっかな


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星座占いとかで使われる12の星座
黄道12宮の星座が使われています

しかし
誕生日に夜空を見上げて
自分の星座が見つからないのを不思議に思ったことはありませんか?
例えば、6月の星座のふたご座
夜空に綺麗に輝いているのは12月です
6月には日暮れから夜明けまで探しても見つからない

黄道というのは
太陽が天空を通る軌道のことで
その軌道方向にある12の星座のことを
黄道12宮と呼びます

太陽はゆっくり1年かけて
12の星座を移動していくので
生まれた時に太陽が巡っている星座が
自分の星座になるんですね

だから誕生日には自分の星座は
太陽の向こう側(昼間)にあって観ることができない

でも
目に映らないだけで 星は間違いなくそこにあります
昼間の月も星も
眩い太陽の輝きに霞んでなかなか見ることはできないけど
夜空で輝いている時と同じ明るさで
変わらず輝いています

人も同じなのかも知れませんね
周囲の変化で周りから見える輝きは
相対的に変わるのかも知れないけれど
大切なことは他人からどう見えるかではなくて
自分自身がどんな時も
本来の輝きを失わないこと

そうしていればまた日は巡り
美しく輝ける星夜もまた巡ってくるんじゃないかなって
そう信じたいと思う今日この頃・・・


闇のことを書いてて
昔よく観に行ってた星空のことを思い出しました

初めて撮った星の写真は、イルカ座
北半球で観える星座だけど超マイナー…
知ってる人とか少ないんだろうなぁ

学生の頃に、望遠鏡を持ってる人に借りて
カメラを望遠鏡に固定して追尾させて
30分くらい露出
モノクロ写真で撮りました

当時はフィルムの現像もプリントも自分でやったけど
暗室なんてなくて
下宿の窓に目張りして台所とかで焼いてたなぁ

初めて撮ったイルカ座の写真は
学祭で「イルカに乗った少年」とか
ふざけたタイトルで展示したんだよねー^^;

自分は望遠鏡を持っていなかったから
もっぱら固定の星夜写真
サークル仲間に借りられた時に追尾で
固定では撮れない かみのけ座とか撮ってました

あの頃はバイクにカメラ積んでは夜中にツーリング
星空を満喫して 夜明けとともに帰路につくということを繰り返してた
今思えばあの頃から夜型のライフサイクルだったんだねw

社会人になってからは
そんな生活やってられないけど
また、たまには星空を眺めに行きたいな

今持ってるデジカメじゃ星夜写真撮るのはきついですけどね^^;


昨日のブログでライトダウンキャンペーンのことを書いていて
以前このブログでも取りあげた
「Dialog in the Dark」というイベントのことを思い出しました

どんなイベントかというと
光から隔絶された空間を造って
そこで聴覚や触覚、嗅覚とか
視覚以外の五感を頼りに
アテンドと呼ばれる
視覚障害者(暗闇のエキスパート)の方のサポートの元
光を閉ざされた世界を楽しむというもの
日常の生活の中では気付かないものに
気付くこともあるようです


予約が必要なことと
なかなか会場が近場にならないので
まだ参加できてないのですが
今も続いてるのかな?と思ってHPのぞいてみたら
会場は相変わらず少ないけど
どんどん参加者も増えてるみたいですねぇ

累計で世界で600万人 日本でも6万人が体験してるとか
いつか自分も体験してみたいなぁ

ちなみにHPは
http://www.dialoginthedark.com/


環境省のメルマガで
ライトダウンキャンペーンのお知らせがきてました
(eco検定合格したのをきっかけに定期的に読んでますw)

今年も例年通り
夏至の日と七夕の日に全国一斉ライトダウンを行うようです

そういえば光害という言葉を知っている人ってどれくらいいるんだろう?
宇宙から撮った夜側の地球の写真は驚くほど光に満ち溢れています
それは全て人口の灯り

新月の夜に田舎の山に星を観に行くと
街のある方向の地平線は街の明かりでぼんやり霞んでて
小さな星は見えなくなっているのに気付きます
人口20万程度の街でもそんな状態
都心で見上げる夜空には 
夏の大三角くらいしか輝いていなかったりしたのを思い出しました

光のある暮らしはとても大切だと思います
でも時には全ての(人口的な)明かりを消して
夜の闇の中で耳を澄ませて
街や森の音に心を傾けると
今まで気付かなかったことに気付くこともあるかも知れませんね



少し時間が経ってしまったけど
先日 お花見BBQした時の写真

まだ寒かったけど
桜は寒さをものともせずに
春の陽を一心に集めて咲き誇っていましたよ

桜















河原の桜並木の遊歩道
ぽかぽか陽気ならよかったんですけどねぇ。。
左のバスのたまり場がちょと邪魔w


桜の道















★おまけ★
野の道


気づけば半年も更新していなかったとか(^^;

過去ログ振り返ってみると
更新することだけが目的になって
最後の方は中身が全然ない気がするなぁ

始めた当初の目的は、自分探しの旅

自分の内側に向かって深く深く進み
心に留まったものを拾い上げ
目の前に並べていく

自分の外側に向かって高く高く飛んで
心に留まったものを切り取って
目の前に並べていく

その繰り返しの中で
自分の歩いてきた道 
そしてこれから歩いて行く道が
見えてきたらいいなって思って始めたブログ

だから焦ることなく自分のペースで続けていけたらいいなって
改めて今思っています


でもマイペースって言っても
半年に一回はひどいよなぁ(笑


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